涌谷第一小学校は「日本初の産金の地」宮城県涌谷町の小学校です。近くを清流・江合川が流れ、校庭からは県北随一の桜の名所・城山公園と、天守閣を模した町立史料館を眺めることができます。
 本校は、明治6年、第七大学区第二中学区遠田郡馬場谷地村第三十四番小学校として光明院に設立されました。以来、馬場谷地小学校、涌谷尋常高等小学校、涌谷国民学校、涌谷小学校そして涌谷第一小学校と歴史を刻み、令和5年に開校150年を迎えました。卒業生は1万4千名余です。
 明治、大正、昭和、平成、令和と過ごした時期や環境は異なっても「涌一小」は心のふるさとであり、絆の原点です。校歌に歌われる「清き自然」の中で「チームわくイチ!」「もっと魅力ある行きたくなる涌一小」を合言葉に教育活動を進めています。


たてわり活動

朝の時間にたてわり活動を行いました。1年生から6年生までそれぞれのたてわり班に分かれて「いす取りゲーム」や「宝探し」などのゲームをして楽しい時間を過ごしました。6年生がみんなのお世話をしてくれました。ありがとうございました。

がんばっています

放課後の教室から金管楽器や打楽器の音が聞こえてきました。マーチングバンドのメンバーが一生懸命練習に取り組んでいました。長い歴史のある本校のマーチングバンド。仲間と一緒に練習したり、教え合いながら練習したりすることも変わらない伝統の一つです。来週の土曜日、「かっぱまつり」に出演します。

あっという間に

給食後、熱中症計の警報音が鳴りました。気温も湿度も高く運動を見合わせるレベルに達しました。昼休みの外遊びや5時間目のプール学習を見合わせた途端、雨が「ザー」と降り始めました。あっという間に校庭の様子が変わりました。そして、あっという間に熱中症計のレベルも下がりました。雨の午後、子ども達…